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2026/01/20 VRの世界へようこそ!

 

どうも!
PCばっかりタイショーくんです!

今日はVRについての話をしていきたいと思います!

 

皆さんはVRについてどんな想像をしますか?
ゲーム?アバター?それともバーチャルの世界ですか?

 

VRはこんな仮想を現実に投影することに関する技術の総称です。

大きな例で行くと、少し前にMeta社が発表し、今年2月でサービスが終わるHorizonWorkroomsが有名でしょうか。

Meta社が発売しているMetaQuestが必要にはなりますが、VR機器をかぶって仮想空間上で会議をする、そんなことが可能になっていました。

MetaQuestでは、自分のペルソナをもとに作成するアバターがありそれをもとにアバターを動かし会議ができるため、現実に近い会議をすることが売りでした。

 

が、しかし、一般には受け入れられていない、あるいは知られていないように見受けられます。

それはなぜか。

 

VRを体験するためには前述した通り、VR機材が必要だということです。

 

ここがVRを取り入れる際に最も難しいところであり、取り入れる際には多くの資金が必要になるのです。

また、VR環境で会議を行うくらいならZoomなどの既存の技術で代替ができてしまうところに問題があるのでしょう。

資金を投じてペルソナを用い、近くにいる感覚のまま会議をするほうがいいのか、現状のままのほうがいいのか。

答えは明白でしょう。

 

では、なぜVRという単語が独り歩きしていたりするのでしょうか?

それは、VRは家庭ゲームを行う層に受け入れられ、要はビジネスモデルが企業から一般消費者に向いたところがあるからでしょう。

 

そもそも一般にゲームというものはモニターがあり、そこに対して何らかの入力媒体からキャラを操作させて楽しむものです。

それは没入感としてないも同然でしょう。なぜなら自分は動いていないからです。

ですが、VRなら手が動かせ、画面は自分の動いたとおりに動く。

これはゲームを没入して楽しみたい層にとってはとても面白いのです。

 

現に、私もVRを持っていますし毎日被るほどにははまっています。

没入感≒ゲーム体験の向上だと私は感じました。

 

では逆にVRはビジネスにならないのかというと、半分ははいと言えますし、半分はいいえといえます。

なぜならないのかというと、仮想空間上でできることがあまりにも限定的すぎるからです。
例えば介助のシミュレーションであったり、航空パイロットのフライトシミュレーションなどのシミュレーション系統にしか使えないのです。

そのため特定の業種などでしか使用できないため、ビジネスとしては薄いです。

MRに関してはもっと広がるとは思うのですが、VRに関してはあまりマーケット層が広くない印象を受けます。

MRについての記事はまた後日書かせてもらいます。

 

今だと機材自体が最低5万円からなので、気になった方はぜひ買って試してみてください。

どんなものなのか、どう没入感があるのか。

5万円では安い体験が得られるので、ぜひいろいろなものを使って試してみてください。

 

ということで今回はここまで。

PCばっかりタイショーくんでした!

ではまた!

 

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