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〒581-0039 大阪府八尾市太田新町6丁目98番地
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SHIELD
ARとはどんな技術?
どうも!
PCばっかりタイショーくんです!!
前回に引き続きXRについての解説です。
今回はARについての解説をしていきたいと思います。
まずAR(拡張現実)とはなんだという話ですが、
ARは現実に仮想上のものを投影したり、現実にデジタルで+αする技術のことをさします。
例えば、車のフロントガラスなどにスピードメーターを載せたり、iPhoneに標準で乗ってる測定とかもARに含まれますね。
カメラを使用して外界をデバイス上で処理するあるいは半透明液晶で現実上にデジタルのものを使用するのがARになります。
厳密には違いますが、大体そんなところだと理解していただければ問題ないと思います。
さて、今回はここに対しての話ですが、前回VRはビジネスにならないという話をしました。
特殊な機材などが使用するにあたって必要であり、導入コストが高いためです。
しかしながら、ARでは必要ないのか?という話ですが、実はそうでもありません。
必要な場所と必要でない場所はもちろん存在しています。
例えば、必要な場所となると現場などの機械設備を操作するあるいは設置するタイミングでどのような操作をするべきなのかなのを眼鏡型のARグラスに表示するなどの際に必要になってきます。
他にはAmazon倉庫などで用いられるといわれるタブレットを操作して商品に対してかざすだけで商品の在庫数や商品の場所がわかるようになるよく空想上で用いられるようなものがあります。
MRと混合しがちなARですが、ここにはある程度違いがあり、MRは複合現実というように現実上で仮想上のものを動かすことができるようになることなので、ARとはまた違ったものになります。
マップが目の前に表示されるだけであればARです。 しかし、そのマップが現実の机の上に固定され、机の動きに合わせて動いたり、壁の裏に隠れたりするようになると、それはMRになります。
現実と相互作用ができる、これがMR。それらができないのがAR・VRです。
次回、そのMRについての解説はしますので、ここはARだけの説明とします。
さて、ARですが、実は触っていないようで恒常的に皆さんは触っているのです。
例えばどういうときか。
PokemonGo、一時期有名になりましたね。
あれはポケモンがいる位置をGPSから位置情報を取り、今いる場所にポケモンがいるかを確認し、キャプチャできるようにしています。
これはロケーションベースという技術になります。
またビジョンベースと呼ばれるもう一つのAR技術があり、こちらに関してはマーカー型が有名ですね。
あんまり知らない人が多いと思うので、一番わかりやすい例を挙げますね。
Nintendo3DS、このパッケージについていたこちらのカード、ご存じでしょうか?
こんなのあったなーくらいでいいです。一度はかざしたことありますよね?
そうしたら画像からはてなボックスが出てきて…みたいな。
これこそAR技術です。何ならARゲームスって名前ですしね。
これら単体をARとして扱うプロダクトもありますし、これらをまとめたARプロダクトも存在します。
実はGoogleMapのライブビューという機能はご存じでしょうか?歩いて探索する際にカメラを起動して道順を出すあれです。
これはこれら二つの複合、GPSから得られる情報とその場所のカメラデータで道のデータを取得するのでこれが複合プロダクトになります。
これでARという言葉は難しくなくなりましたね。
要は画面の中で現実+何かがあればそれはARなんです。現実を拡張していますから。
機材が必要なく、誰でも使っている技術は意外とすごいものだったりします。
そういったプロダクトが世の中であふれていると気づいたとき、また新しい発見があるかもしれませんね。
では今回はここまで!
PCばっかりタイショーくんでした!
■■□―――――――――――――――――――□■■
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前回に引き続きXRについての解説です。
今回はARについての解説をしていきたいと思います。
まずAR(拡張現実)とはなんだという話ですが、
ARは現実に仮想上のものを投影したり、現実にデジタルで+αする技術のことをさします。
例えば、車のフロントガラスなどにスピードメーターを載せたり、iPhoneに標準で乗ってる測定とかもARに含まれますね。
カメラを使用して外界をデバイス上で処理するあるいは半透明液晶で現実上にデジタルのものを使用するのがARになります。
厳密には違いますが、大体そんなところだと理解していただければ問題ないと思います。
さて、今回はここに対しての話ですが、前回VRはビジネスにならないという話をしました。
特殊な機材などが使用するにあたって必要であり、導入コストが高いためです。
しかしながら、ARでは必要ないのか?という話ですが、実はそうでもありません。
必要な場所と必要でない場所はもちろん存在しています。
例えば、必要な場所となると現場などの機械設備を操作するあるいは設置するタイミングでどのような操作をするべきなのかなのを眼鏡型のARグラスに表示するなどの際に必要になってきます。
他にはAmazon倉庫などで用いられるといわれるタブレットを操作して商品に対してかざすだけで商品の在庫数や商品の場所がわかるようになるよく空想上で用いられるようなものがあります。
MRと混合しがちなARですが、ここにはある程度違いがあり、MRは複合現実というように現実上で仮想上のものを動かすことができるようになることなので、ARとはまた違ったものになります。
マップが目の前に表示されるだけであればARです。
しかし、そのマップが現実の机の上に固定され、机の動きに合わせて動いたり、壁の裏に隠れたりするようになると、それはMRになります。
現実と相互作用ができる、これがMR。それらができないのがAR・VRです。
次回、そのMRについての解説はしますので、ここはARだけの説明とします。
さて、ARですが、実は触っていないようで恒常的に皆さんは触っているのです。
例えばどういうときか。
PokemonGo、一時期有名になりましたね。
あれはポケモンがいる位置をGPSから位置情報を取り、今いる場所にポケモンがいるかを確認し、キャプチャできるようにしています。
これはロケーションベースという技術になります。
またビジョンベースと呼ばれるもう一つのAR技術があり、こちらに関してはマーカー型が有名ですね。
あんまり知らない人が多いと思うので、一番わかりやすい例を挙げますね。
Nintendo3DS、このパッケージについていたこちらのカード、ご存じでしょうか?
こんなのあったなーくらいでいいです。一度はかざしたことありますよね?
そうしたら画像からはてなボックスが出てきて…みたいな。
これこそAR技術です。何ならARゲームスって名前ですしね。
これら単体をARとして扱うプロダクトもありますし、これらをまとめたARプロダクトも存在します。
実はGoogleMapのライブビューという機能はご存じでしょうか?歩いて探索する際にカメラを起動して道順を出すあれです。
これはこれら二つの複合、GPSから得られる情報とその場所のカメラデータで道のデータを取得するのでこれが複合プロダクトになります。
これでARという言葉は難しくなくなりましたね。
要は画面の中で現実+何かがあればそれはARなんです。現実を拡張していますから。
機材が必要なく、誰でも使っている技術は意外とすごいものだったりします。
そういったプロダクトが世の中であふれていると気づいたとき、また新しい発見があるかもしれませんね。
では今回はここまで!
PCばっかりタイショーくんでした!
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