072-948-8298
〒581-0039 大阪府八尾市太田新町6丁目98番地
営業時間 9:00~17:00 定休日 土曜・日曜・祝日
SHIELD
じゃあ一体MRって…?
どうもPCばっかりたいしょーくんです!
XR回一応最後のMR回です!
一応、というのは次回新しく情報を仕入れたその他XRをまとめて紹介します!
計3回、確認してMRの情報がちらほらと出てきていましたが、この回でそのMRとは何かというのが分かるかと思います。
MRは複合現実。これは前回前々回でわかりましたね? VRとARのちょうど中間くらいの立ち位置だと思ってくれればOKです。
VR機材が必要であったり、逆にARグラスの発展版を使ったり…。
正直私もここの境目は最初かなり混乱しました。
では一体MRとは何なのか?
とても簡単に言うと、 現実空間の中に仮想の物体を“存在させる”ことができる技術です。
え?わかりにくい?
では、とても分かりやすい例を出しましょう。
こちらの動画はわかりやすいかもしれません。
家の中に仮想のボールを出現させるとします。
そのボールを投げると、 ちゃんと壁に当たって跳ね返る。
床に落ちればバウンドする。
机の上に乗せれば、机の上で止まる。
これがMRです。
ただ画面に重ねて表示しているだけではありません。
「この壁はここにある」 「床はここにある」 「机の高さはこれくらい」
とデバイスが空間を認識しているからこそ、 仮想の物体が現実と整合性を持って動くのです。
ARは情報を“表示”します。
VRは仮想世界に“入り込み”ます。
MRは現実と仮想が“影響し合う”のです。
代表的なデバイスで言えば、 Microsoft HoloLens のようなものがあります。
現実の空間をスキャンし、 そこに3Dモデルを配置することができます。
建築設計や設備配置のシミュレーションなどに使われています。
例えば、建物内に新しい設備を導入するとき。
実際の空間を見ながら、 そこに仮想の設備を置いてサイズ感や干渉を確認できる。
これはまさにMRです。
なぜ注目されているのか。
それは、現実を消さずに拡張できるから。
VRのように完全に遮断しない。 ARのように情報表示だけでもない。
現実を使いながら、仮想をそこに“存在”させる。
まだ発展途中の技術ですが、 XRの中ではビジネス活用の広がりが期待されている分野です。
ということでXR三部作はこれで一区切り。
次回は、少し広げてその他のXRについてもまとめていきます。
PCばっかりたいしょーくんでした!
ではまた!
■■□―――――――――――――――――――□■■
ディンク株式会社
【住所】 〒581-0039 大阪府八尾市太田新町6丁目98番地
【電話番号】 072-948-8298
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26/03/13
26/03/09
26/03/05
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どうもPCばっかりたいしょーくんです!
XR回一応最後のMR回です!
一応、というのは次回新しく情報を仕入れたその他XRをまとめて紹介します!
計3回、確認してMRの情報がちらほらと出てきていましたが、この回でそのMRとは何かというのが分かるかと思います。
MRは複合現実。これは前回前々回でわかりましたね?
VRとARのちょうど中間くらいの立ち位置だと思ってくれればOKです。
VR機材が必要であったり、逆にARグラスの発展版を使ったり…。
正直私もここの境目は最初かなり混乱しました。
では一体MRとは何なのか?
とても簡単に言うと、
現実空間の中に仮想の物体を“存在させる”ことができる技術です。
え?わかりにくい?
では、とても分かりやすい例を出しましょう。
こちらの動画はわかりやすいかもしれません。
家の中に仮想のボールを出現させるとします。
そのボールを投げると、
ちゃんと壁に当たって跳ね返る。
床に落ちればバウンドする。
机の上に乗せれば、机の上で止まる。
これがMRです。
ただ画面に重ねて表示しているだけではありません。
「この壁はここにある」
「床はここにある」
「机の高さはこれくらい」
とデバイスが空間を認識しているからこそ、
仮想の物体が現実と整合性を持って動くのです。
ARは情報を“表示”します。
VRは仮想世界に“入り込み”ます。
MRは現実と仮想が“影響し合う”のです。
代表的なデバイスで言えば、
Microsoft HoloLens
のようなものがあります。
現実の空間をスキャンし、
そこに3Dモデルを配置することができます。
建築設計や設備配置のシミュレーションなどに使われています。
例えば、建物内に新しい設備を導入するとき。
実際の空間を見ながら、
そこに仮想の設備を置いてサイズ感や干渉を確認できる。
これはまさにMRです。
なぜ注目されているのか。
それは、現実を消さずに拡張できるから。
VRのように完全に遮断しない。
ARのように情報表示だけでもない。
現実を使いながら、仮想をそこに“存在”させる。
まだ発展途中の技術ですが、
XRの中ではビジネス活用の広がりが期待されている分野です。
ということでXR三部作はこれで一区切り。
次回は、少し広げてその他のXRについてもまとめていきます。
PCばっかりたいしょーくんでした!
ではまた!
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