じゃあ一体MRって…?

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じゃあ一体MRって…?

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2026/02/03 じゃあ一体MRって…?

 

どうもPCばっかりたいしょーくんです!

XR回一応最後のMR回です!

一応、というのは次回新しく情報を仕入れたその他XRをまとめて紹介します!

計3回、確認してMRの情報がちらほらと出てきていましたが、この回でそのMRとは何かというのが分かるかと思います。

MRは複合現実。これは前回前々回でわかりましたね?
VRとARのちょうど中間くらいの立ち位置だと思ってくれればOKです。

VR機材が必要であったり、逆にARグラスの発展版を使ったり…。

正直私もここの境目は最初かなり混乱しました。

では一体MRとは何なのか?

とても簡単に言うと、
現実空間の中に仮想の物体を“存在させる”ことができる技術です。

え?わかりにくい?

では、とても分かりやすい例を出しましょう。

こちらの動画はわかりやすいかもしれません。

家の中に仮想のボールを出現させるとします。

そのボールを投げると、
ちゃんと壁に当たって跳ね返る。

床に落ちればバウンドする。

机の上に乗せれば、机の上で止まる。

これがMRです。

ただ画面に重ねて表示しているだけではありません。

「この壁はここにある」
「床はここにある」
「机の高さはこれくらい」

とデバイスが空間を認識しているからこそ、
仮想の物体が現実と整合性を持って動くのです。

ARは情報を“表示”します。

VRは仮想世界に“入り込み”ます。

MRは現実と仮想が“影響し合う”のです。

代表的なデバイスで言えば、
Microsoft HoloLens
のようなものがあります。

現実の空間をスキャンし、
そこに3Dモデルを配置することができます。

建築設計や設備配置のシミュレーションなどに使われています。

例えば、建物内に新しい設備を導入するとき。

実際の空間を見ながら、
そこに仮想の設備を置いてサイズ感や干渉を確認できる。

これはまさにMRです。

なぜ注目されているのか。

それは、現実を消さずに拡張できるから。

VRのように完全に遮断しない。
ARのように情報表示だけでもない。

現実を使いながら、仮想をそこに“存在”させる。

まだ発展途中の技術ですが、
XRの中ではビジネス活用の広がりが期待されている分野です。

ということでXR三部作はこれで一区切り。

次回は、少し広げてその他のXRについてもまとめていきます。

PCばっかりたいしょーくんでした!

ではまた!

 

 

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